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エンジニア職種の違いをわかりやすく徹底比較!あなたに合う仕事は?

エンジニア職種の違いをわかりやすく徹底比較!あなたに合う仕事は?



【エンジニア職種図鑑】Web・インフラ・AI・組み込みの違いを徹底比較!あなたに合う仕事はどれ?

ITエンジニアを目指す皆さん、こんにちは!「エンジニア」と一言で言っても、その種類は本当にたくさんありますよね。Webサイトやアプリを作る人、システムの土台を支える人、AIを開発する人、家電を動かす人など、役割は多岐にわたります。

この記事では、エンジニア職に関心のある方や、今後エンジニア職での就職活動を検討している方に向けた記事です。主要なエンジニア職種を「何を作るか」「どこを担当するか」という視点で分かりやすく解説します。それぞれの職種の特徴や求められるスキル、やりがいを知ることで、皆さんが自分にぴったりのキャリアを見つける手助けになれば嬉しいです。

1. エンジニアの職種は多種多様!まずは全体像を把握しよう

ITエンジニアの仕事は、私たちの生活に欠かせない様々なサービスや製品を支えています。しかし、その役割や専門分野は非常に幅広く、就職活動を始める前に全体像を把握しておくことが大切です。まずは、エンジニア職種を大きく4つの領域に分けて見ていきましょう。

1.1 「何を作るか」で分類すると見えてくる4つの領域

エンジニアの職種は、主に「何を作るか」という視点で大きく分類できます。例えば、皆さんが普段利用しているWebサイトやスマートフォンアプリを作る「Web系」、それらのサービスが安定して動くための土台を築く「インフラ・クラウド系」があります。また、近年注目を集める人工知能(AI)やデータ分析を担う「AI・データ系」、そして家電や自動車といった「モノ」を制御する「組み込み・IoT系」も重要な分野です。これらの領域を理解することで、自分の興味や得意なことと照らし合わせやすくなります。

1.2 なぜ職種選びが重要なのか?キャリアの第一歩

就職活動において職種選びは、皆さんのキャリアの第一歩となる非常に重要な選択です。最初に選んだ職種が、その後のスキルアップの方向性や将来のキャリアパスに大きく影響する可能性があります。例えば、Web系のスキルを磨けばWebサービス開発のスペシャリストに、AI系のスキルを磨けばデータサイエンティストへと進む道が開けます。自分の興味や適性に合った職種を選ぶことで、入社後のミスマッチを防ぎ、やりがいを持って長く働き続けることにもつながるでしょう。

2. 【Web系】私たちの生活に一番身近なサービスを作る

Web系エンジニアは、皆さんが毎日利用しているWebサイトやWebサービス、スマートフォンアプリなどを開発する職種です。ユーザーが直接触れる部分から、その裏側で動くシステムまで、幅広い技術を使ってサービスを作り上げていきます。私たちの生活に最も身近なITサービスを形にする、やりがいのある仕事と言えるでしょう。

2.1 フロントエンドエンジニア:ユーザーの目に触れる「顔」を作る

フロントエンドエンジニアは、WebサイトやWebアプリの「見た目」や「操作性」を開発する役割を担います。具体的には、HTMLでページの構造を作り、CSSでデザインを整え、JavaScriptで動きやインタラクションを実装します。ユーザーが直接触れる部分を担当するため、使いやすさや見た目の美しさを追求することが重要です。ユーザーの反応をダイレクトに感じられるため、ものづくりの楽しさを実感しやすい職種と言えるでしょう。

業務例

  • トップページやサービス画面の実装
  • ボタンやフォームの動作設計
  • スマホ・タブレット対応(レスポンシブ対応)
  • デザイナーと連携したUI改善

成果物例

  • Webページの画面(UI)
  • 操作時のアニメーションや画面遷移
  • ユーザーが直接操作する機能一式

2.2 バックエンド(サーバーサイド)エンジニア:システムの「頭脳」を作る

バックエンドエンジニアは、WebサイトやWebアプリの「裏側」で動くシステムを開発します。ユーザーが入力した情報を処理したり、データベースから必要なデータを取り出したり、他のシステムと連携したりと、サービスの「頭脳」となる部分を構築します。Python、Ruby、Java、PHP、Goなどのプログラミング言語を使い、サーバーやデータベース、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)などを設計・実装します。目には見えない部分ですが、サービスの安定稼働や機能性を支える重要な役割です。

業務例

  • 会員情報・成績・注文データなどの管理
  • ログイン認証・決済処理の実装
  • 外部サービス(決済、通知など)との連携
  • サーバー負荷を考慮した処理設計

成果物例

  • API(データの受け渡し口)
  • データベース設計
  • 安定して動作するサーバー処理

2.3 Web系エンジニアに向いている人の特徴

Web系エンジニアは、ユーザーの反応を直接感じられるため、「ものづくりが好き」「自分の作ったもので誰かを喜ばせたい」という気持ちが強い人に向いています。また、Web業界は技術の進化が非常に速いため、新しい技術やトレンドに常にアンテナを張り、積極的に学習し続けられる探究心も大切です。ユーザー視点で物事を考え、より良いサービスを提供しようとするホスピタリティも求められるでしょう。

3. 【インフラ・クラウド系】IT社会の基盤を支える縁の下の力持ち

インフラ・クラウド系エンジニアは、Webサービスやアプリが24時間365日安定して稼働するための「土台」を構築・運用する職種です。目には見えにくい部分ですが、IT社会を支える上で欠かせない、まさに「縁の下の力持ち」と言えるでしょう。システムの安定稼働を守る責任感や、最新のクラウド技術への関心が求められます。

3.1 サーバー・ネットワークエンジニア:通信とデータの通り道を守る

サーバー・ネットワークエンジニアは、ITシステムの基盤となるサーバーやネットワーク機器の設計、構築、運用、保守を行います。サーバーはWebサイトやアプリのデータを保管し、処理を行うコンピューターであり、ネットワークはそれらのサーバーやユーザーをつなぐ通信網です。これらのインフラが安定して稼働することで、私たちはスムーズにインターネットを利用できます。障害が発生しないよう常に監視し、万が一の際には迅速に対応する、非常に責任感の求められる仕事です。

業務例

  • 社内・社外向けサーバーの構築
  • ネットワーク機器の設定
  • 障害発生時の原因調査・復旧対応

成果物例

  • サーバー・ネットワーク環境
  • 障害対応手順書
  • 監視・運用レポート

3.2 クラウドエンジニア:AWSやAzureで柔軟な環境を構築

近年、ITインフラの主流となりつつあるのが「クラウド」です。クラウドエンジニアは、Amazon Web Services (AWS) やMicrosoft Azure、Google Cloud Platform (GCP) といったクラウドサービスを活用し、システムのインフラを設計・構築・運用します。物理的なサーバーを自社で持つ必要がなく、必要な時に必要な分だけリソースを利用できるため、柔軟かつ効率的なシステム構築が可能です。クラウド技術は日々進化しており、新しいサービスや機能への探究心が活かせるでしょう。

業務例

  • AWSやAzureを使ったインフラ設計
  • サービス拡大に合わせた構成変更
  • コスト最適化・自動化設定

成果物例

  • クラウド上のシステム環境
  • インフラ構成図
  • 自動化スクリプト

3.3 インフラ・クラウド系に向いている人の特徴

インフラ・クラウド系エンジニアは、システムの安定稼働を第一に考えるため、几帳面で計画性のある人に向いています。また、障害発生時には冷静かつ迅速に対応する判断力や、原因を徹底的に究明する探究心も重要です。目に見える成果物よりも、システムが「止まらないこと」に喜びを感じる人や、最新のクラウド技術に興味があり、常に学び続けられる人にとって、非常にやりがいのある職種と言えるでしょう。

4. 【AI・データ系】データの力で未来を予測・自動化する

AI・データ系エンジニアは、ビッグデータや人工知能(AI)を活用して、未来を予測したり、業務を自動化したりする最先端の技術を扱う職種です。機械学習エンジニアやデータサイエンティストなどが含まれ、高度な数学的知識や統計学、プログラミングスキルが求められます。現在、最も注目されている分野の一つであり、社会に大きなインパクトを与える可能性を秘めています。

4.1 機械学習・AIエンジニア:学習モデルを構築しシステムに組み込む

機械学習・AIエンジニアは、AIの「頭脳」となる機械学習モデルを開発し、システムに組み込む役割を担います。大量のデータを学習させてパターンを認識させたり、予測を行ったりするアルゴリズムを設計・実装します。Pythonなどのプログラミング言語を使い、TensorFlowやPyTorchといったフレームワークを駆使して、画像認識、自然言語処理、レコメンデーションシステムなど、様々なAIアプリケーションを開発します。数学や統計学の知識を活かして、新しい価値を生み出したい人に特におすすめです。

業務例

  • データの前処理・学習
  • 画像・文章・数値データの分析
  • AIモデルの精度改善

成果物例

  • 機械学習モデル
  • AIを組み込んだシステム
  • 推薦・予測機能

4.2 データサイエンティスト・データアナリスト:データから価値を見出す

データサイエンティストやデータアナリストは、企業が持つ膨大なデータを分析し、ビジネス上の課題解決や意思決定に役立つインサイト(洞察)を見つけ出す専門家です。データサイエンティストは、統計学や機械学習の知識を駆使して高度な分析モデルを構築し、データから新たな価値を創造します。一方、データアナリストは、既存のデータを整理・可視化し、現状の課題や傾向を分かりやすく伝える役割が中心です。どちらの職種も、論理的思考力とコミュニケーション能力が重要になります。

業務例

  • 売上・利用データの分析
  • ダッシュボード作成
  • 経営・施策判断の支援

成果物例

  • 分析レポート
  • グラフ・ダッシュボード
  • 意思決定用資料

4.3 AI・データ系に向いている人の特徴

AI・データ系エンジニアは、論理的に物事を考え、仮説を立てて検証するプロセスを楽しめる人に向いています。数学や統計学に抵抗がなく、データから法則性を見つけ出すことに面白さを感じる人には特におすすめです。また、最新の論文や技術トレンドを常にキャッチアップし、自ら学び続ける知的好奇心も非常に重要です。社会の課題をデータとAIの力で解決したいという強い意欲がある人にとって、大きなやりがいを感じられるでしょう。

5. 【組み込み・IoT系】ハードウェアを制御しモノを動かす

組み込み・IoT系エンジニアは、家電製品、自動車、産業機器、ロボットなど、「モノ」の中に組み込まれたコンピューターを制御するソフトウェアを開発します。ハードウェアとソフトウェアの両方の知識が必要とされ、日本の製造業(モノづくり)を支える重要な職種です。身の回りの製品がどのように動いているのか、その仕組みに興味がある人には特におすすめの分野です。

5.1 組み込みソフトウェアエンジニア:家電から自動車まで制御する

組み込みソフトウェアエンジニアは、特定の機器(ハードウェア)に特化して動作するソフトウェアを開発します。例えば、洗濯機やエアコンといった家電製品、自動車のエンジン制御システム、医療機器などが挙げられます。限られたメモリや処理能力の中で、効率的かつ安定して動作するプログラムをC言語やC++といった言語で記述します。ハードウェアの特性を深く理解し、物理的な制約の中で最適なソリューションを見つけ出すことが求められる、専門性の高い仕事です。

業務例

  • 家電や車載システムの制御開発
  • リアルタイム処理の実装
  • 不具合解析・デバッグ

成果物例

  • 組み込み用プログラム
  • 制御仕様書
  • 実際に動作する製品

5.2 IoTエンジニア:モノとインターネットをつなぐ

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)エンジニアは、様々な「モノ」をインターネットに接続し、データの収集や遠隔操作を可能にするシステムを開発します。センサーからデータを取得し、クラウドに送信・蓄積したり、スマートフォンアプリから機器を操作したりする仕組みを構築します。ハードウェア、ネットワーク、クラウド、アプリケーション開発といった幅広い知識が必要とされます。スマートホームやスマートファクトリーなど、私たちの生活や産業をより便利にする技術に携わることができます。

業務例

  • センサーデータの収集
  • クラウド連携システム構築
  • スマホアプリとの連携

成果物例

  • IoTシステム
  • データ連携基盤
  • 遠隔操作・監視機能

5.3 組み込み・IoT系に向いている人の特徴

組み込み・IoT系エンジニアは、「実際にモノが動く様子を見るのが好き」「物理的なものづくりに興味がある」という人に向いています。ハードウェアの制約(メモリや電力など)の中で、いかに効率的で安定したシステムを構築できるかを考えることに面白さを感じるでしょう。また、地道なデバッグ作業や、ハードウェアとソフトウェアの連携を細かく調整する忍耐力も求められます。日本の得意とする「モノづくり」の最前線で活躍したい方におすすめです。

6. その他の注目職種(モバイルアプリ・ゲーム・社内SE)

ここまで主要な4つのエンジニア職種を紹介しましたが、他にも学生の皆さんにとって魅力的な職種はたくさんあります。ここでは、特に人気の高い「モバイルアプリエンジニア」「ゲームエンジニア」や、事業会社のシステム部門で働く「社内SE」について簡潔に紹介し、皆さんの選択肢をさらに広げていきましょう。

6.1 モバイルアプリエンジニア(iOS/Android):スマホの中で動く体験を作る

モバイルアプリエンジニアは、スマートフォンやタブレットで動作するアプリケーションを開発します。iOSアプリならSwiftやObjective-C、AndroidアプリならKotlinやJavaといった言語を使います。ユーザーが日常的に使うアプリを開発するため、使いやすさやデザイン、パフォーマンスが非常に重要です。個人で開発したアプリをリリースする経験は、就職活動でも高く評価されることが多いでしょう。

6.2 ゲームエンジニア・社内SE:エンタメから企業システムまで

ゲームエンジニアは、PCや家庭用ゲーム機、スマートフォン向けのゲームを開発します。UnityやUnreal Engineといったゲームエンジンを使い、キャラクターの動きやゲームのロジック、グラフィックなどを実装します。エンターテイメント性の高いものづくりに携われる、夢のある職種です。

一方、社内SEは、自社の情報システム部門で働くエンジニアです。社内のITインフラの構築・運用、業務システムの開発・保守、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進など、多岐にわたる業務を担当します。自社のビジネスをITで支える、やりがいのある仕事と言えるでしょう。

7. 【比較】年収・未経験からの難易度をチェック

ここまで様々なエンジニア職種を見てきましたが、就職活動では「未経験からの入りやすさ」「平均年収の傾向」なども気になりますよね。ここでは、これらの軸で各職種を横断的に比較し、皆さんの職種選びの客観的な判断材料を提供します。

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参照元:https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/2024/?msockid=29b40dd7f0566fa40af11fb1f1dd6e23

7.1 未経験からの就職難易度と求められるポートフォリオの違い

未経験からエンジニアを目指す場合、職種によって就職の難易度や求められるポートフォリオ(成果物)は異なります。一般的に、Web系は個人開発のポートフォリオが重視される傾向にあり、学習サービスやインターンシップを通じて比較的挑戦しやすいと言われています。一方、AI・データ系や組み込み系は、専門性が高く、大学院での研究経験や高度な数学的知識が求められるケースも少なくありません。インフラ系は、資格取得が評価されることもあります。自分の現状と照らし合わせて、どの職種が挑戦しやすいか考えてみましょう。

7.2 年収・働き方(リモートワーク等)の傾向比較

エンジニアの年収は、職種やスキル、経験によって大きく異なりますが、一般的に専門性が高く需要のある職種ほど高くなる傾向があります。働き方についても、Web系やAI・データ系はリモートワークがしやすい企業が多い一方、組み込み系はハードウェアを扱うため出社が必要なケースが多いでしょう。インフラ系も、物理的な機器のメンテナンスや障害対応で出社が必要になることがあります。自分がどのような働き方をしたいのか、事前にイメージしておくことが大切です。

7.3 将来性と技術トレンド:どの職種も勉強は一生続く

IT業界は技術の進化が非常に速く、どのエンジニア職種を選んだとしても、常に新しい技術を学び続ける姿勢が求められます。新しい技術を習得し、それを活用して価値を生み出せるエンジニアの需要は今後も高まるでしょう。特定の技術に固執するのではなく、「学ぶ力」を身につけることが、将来にわたって活躍し続けるための鍵となります。

8. 自分に合った職種はどう選ぶ?「就活軸」の見つけ方

様々なエンジニア職種がある中で、「結局、自分にはどの職種が合っているんだろう?」と悩むのは当然のことです。職種の違いを理解した上で、実際に自分がどの職種を目指すべきかを決めるためには、自己分析を通じて「就活軸」を見つけることが大切です。自分の「好き」「得意」「理想の働き方」から逆算して考えてみましょう。

8.1 「モノづくりが好き」か「仕組み作りが好き」か?適性診断

職種選びのヒントとして、「モノづくりが好き」なのか「仕組み作りが好き」なのか、自分の興味の方向性を考えてみましょう。例えば、ユーザーが直接触れるWebサイトやアプリの見た目や操作性を考えるのが好きならWeb系のフロントエンド、家電や自動車が実際に動く様子を見るのが好きなら組み込み系が向いているかもしれません。一方、目に見えないシステムの裏側を設計したり、効率的なデータ処理の仕組みを考えたりするのが好きなら、Web系のバックエンドやインフラ系、AI・データ系が適している可能性があります。

8.2 インターンや個人開発で「つまみ食い」してみよう

興味のある職種が見つかったら、まずは実際に体験してみるのが一番です。短期のインターンシップに参加して、現場のエンジニアの話を聞いたり、簡単な業務を体験したりするのも良いでしょう。また、個人開発を通じて、Webサイトやアプリ、簡単なAIモデルなどを作ってみるのもおすすめです。ProgateやUdemyといったオンライン学習サービスを活用して、気になる技術に「つまみ食い」感覚で触れてみることで、自分に合うかどうかを確かめることができます。

9. まとめ:まずは興味のある分野から触ってみよう

エンジニア職種は多岐にわたりますが、最初から完璧に一つの職種に絞り込む必要はありません。この記事で紹介した情報を参考に、まずは自分が「面白そう」「やってみたい」と感じた分野から触れてみることが大切です。就職活動を通じて様々な企業の話を聞き、実際にインターンシップなどに参加する中で、自分の興味や適性がより明確になっていくこともよくあります。

9.1 迷ったら「Web系」から入るのもアリ?汎用性の高いスキル

もしどの職種にしようか迷ってしまったら、Web系エンジニアの学習から始めてみるのも一つの選択肢です。Web系の技術(HTML、CSS、JavaScript、Pythonなど)は汎用性が高く、他の職種にキャリアチェンジする際にも役立つ基礎知識となることが多いからです。Web系のスキルを身につけておけば、将来的にAIやIoTといった分野に興味が移った際にも、スムーズに学習を進められるでしょう。

9.2 あなたのエンジニアキャリアを応援します

エンジニアとしてのキャリアは、常に学びと成長の連続です。Track Jobでは、皆さんが自分に合った企業と出会い、納得のいく就職活動ができるよう、様々なサポートを提供しています。もし職種選びや就職活動で悩んだら、ぜひTrack Jobのキャリアアドバイザーに相談してみてください。皆さんのエンジニアキャリアの第一歩を、私たちも全力で応援しています!

初回公開日2026.1.22
更新日2026.1.22

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